医師の募集・求人・転職サイトの選び方!評判・体験談

売上至上主義のクリニック法人から転職。

★ 医師の転職体験談(クラシス株式会社 ドクターズジョブ)

「雇われ院長として働いていた精神科医師の体験談」

K・Kさん 男性 40歳 精神科医

【転職の理由】
私は、売上至上主義のクリニック法人からのプレッシャーを感じ、転職を決意しました。

【ドクターズジョブを利用した感想】
私は他にも医師求人サイトに何社か登録したのですが、登録したサイトの中で一番対応が早く、
なにより丁寧だったのでドクターズジョブさんにお願いすることにしました。
専属のエージェントさんは、一方的にこちらの要求を受け入れるだけでなくて、
本質的な希望を見抜き、違うと思われるところははっきりとアドバイスをしてくれました。
おかげで、結果的に大変満足のいく転職が実現しました。

【結果:年収の変化】
転職前:精神科 年収1,500万円 ⇒ 転職後:精神科 年収1,700万円


この先生は、ドクターズジョブを利用した結果、転職前に比べ年収が200万円アップしました。
ドクターズジョブの最大の利点は、年収アップを実現させる点にあります。
現に、利用者の実に92%の医師のみなさんが年収アップに成功しています。
まず何より転職の際の希望に「年収アップ」を掲げる先生方はぜひ利用してみてください。


  クラシス株式会社 ドクターズジョブ

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医師求人・転職サイト「ドクターズジョブ」特徴

医師求人・転職サイト紹介

■ クラシス株式会社【ドクターズ・ジョブ】  登録無料 


クラシス株式会社・ドクターズジョブ
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【特徴】
・医療業界専門の人材サービス会社「クラシス株式会社」によって運営。
・医療業界専門の紹介会社として、16年の歴史と実績。
・全国の医師の求人情報をサポート、特に強いのが関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬)エリア
常勤の求人に強く、関東エリア求人案件は優良なものが多数ある。
・非公開求人含め、【厳選】常勤関東3,000求人。
登録、サービスのご利用は全て無料

【遣い勝手】
・1人1人に専属のエージェントが付き、希望条件のヒアリングから求人探し・情報提供、
 面接設定・面接の同行、条件交渉を一貫して行ってくれる。
関東の医療施設の良質の求人を3,000件以上保有しており、毎日更新しています。
・医師のプライバシー厳守、匿名での転職活動も可能。
・また登録者のための福利厚生サービスを完備している点も◎

【クラシス・ドクターズジョブの強み】
・約90%の先生が年収up(最大680万円、平均でも約300万円up)
・前年比200%超の紹介実績
・約75%は常勤での転職実績
・離職率は3%未満



【まとめ総評】
ドクターズジョブのエージェントは、プロフェッショナルな基準で厳選したエキスパートを揃えています。
効率を重視する転職支援サービスとは違い、医師の満足度や納得感を優先しているのが利点
またドクターズジョブでは、転職希望者を担当するエージェントが医療施設も担当していますので、
スピーディーで正確な転職支援が実現できていると言えます。
勤務で忙しく、自身で求人情報の収集や転職活動をすることが難しい医師の先生や、
転職支援サービスや人材紹介会社の対応に満足できない方、急ぎで転職をしたいと希望する方は、
一度相談してみてはいかがでしょうか。
もちろん、登録も相談も、転職にかかわるサポートはすべて無料で受けられます。


  クラシス株式会社 ドクターズジョブ

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医師の働き方の種類と特徴

医師としての働き方や勤務先は人によってさまざまです。
ご自身の置かれた状況やライフスタイルでそれぞれ変わってきます。
一般的な働き方は次に挙げるような種類に分類されます。
転職先を考える際の参考にしてみてください。

【 医師の働き方の種類と特徴 】

■ 病院
医師としての勤務で最も一般的な就職先と言えます。
ただ、病院の規模、専門性や独自性によっても選択先は広がります。
常勤就任先として以外にも、女性医師が限られた時間で働けるような非常勤の午前診のみ
といったスタイルや、アルバイト先として当直のみで勤務される先生方もいらっしゃいます。

■ 健診機関
健診機関では、主に予防医学と健康管理業務が主業務となります。
常勤での就任は健診施設内や人間ドックでの勤務が主となり、読影可能な方や
マンモグラフィ認定資格・産業医認定資格をお持ちの方が望まれるケースが多いようです。
基本的に日勤帯のみでオンコールもないのが特徴です。
ですが、対象者は患者ではなくお客様のため高い対応能力が望まれます。
繁忙期と閑散期があり、アルバイト先として空いている日を有効活用しやすいのも特徴です。

■ 介護老人保健施設
入院するほどではない高齢者で、認知症などの理由で医学的管理や看護・介護サービス、
リハビリテーション等が必要な方に対して、入所や通所でのサービスを提供する施設です。  
介護老人保健施設では、医師が管理者として常勤で勤務します。
専従となりますので、他の施設と兼務することは難く、オンコール体制もあります。
高齢者の全身管理が中心の業務になりますが、安定した状態の方が多いので、
勤務負担は比較的軽いと考えられており、当直がないのも魅力になります。

■ 製薬企業
新薬開発における臨床開発の試験計画立案、オーソリティードクターからの意見をまとめ、
試験計画を実施し、臨床開発部門の管理と試験の進捗を計ります。
領域はオンコロジーをはじめとし、内分泌系、中枢系、循環器などの専門分野で臨床を
5年以上経験された方が望まれることが多いようです。
また、企業によっては英語力も必須になります。

■ 産業医
50人以上の事業場には嘱託産業医の配置基準が設けられています。
従業員の健康管理、ストレス対策、メンタルヘルス対策、休職と復職の診断、有機溶媒や
粉塵などの有害物質の管理、健康教育などの広報活動、作業場や職場の安全管理、
社内での健康管理体制や安全管理体制作りなど、内容は多岐に渡ります。
1000人以上の事業場には専任として就任(専属産業医)します。認定資格が必要です。

■ その他
大学や附属病院での教育、官公庁や生命科学系の研究機関にて教員・職員・研究者として就任します。

医局に変わり医師をサポートする「民間医局」

【 医師のパートナー民間医局とは? 】

現代、毎年多くの研修医が誕生しているにも関わらず、なぜ医師不足問題が起こるのでしょうか?
その大きな原因のひとつとして問題になっているのが、新人医師の「大学病院離れ」です。
2004年に導入された臨床研修制度によって、研修医が2年間の研修を行う際に、
研修先を自由に選べるようになりました。
そうなると、大学病院より待遇のいい民間病院を選ぶ研修医が多くなり、
その結果、大学病院の医局に入局する研修医が激減し、大学病院が医師不足になったのです。

◆ 医局の崩壊

大学病院には、以前から医局の人事権による派遣制度というものがありました。
研修として、医師を地方の病院へと派遣させることができたのです。
この医局制度によってこれまでの地方医療が支えられてきたと言っても過言ではありません。
しかし、臨床研修制度の導入により大学病院内の医師の絶対数が減ってしまい、
新たに地方は県の医師を出す余裕がなくなり、既に地方勤務をしている医師さえも引き揚げさせる
という事態に陥ることとなってしまいました。これが医局の崩壊です。
ただでさえ不足しがちな地方の医師はさらに減り、深刻な事態を招く結果となったのです。
この大学病院の医局制度に代わるシステムは未だ完成しておらず、
医師たちは働き方や働く場所をうまく選べず混乱しています。

◆ 医局に代わり医師をサポートする民間医局

働きたい気持ちがある医師でも、待遇や労働環境を考えると難しいという場合もあるでしょう。
妊娠・出産の問題を抱える女性医師に関しても同様です。
医師の不足による労働環境の悪化により更に退職する医師が増えるという悪循環も問題です。
そんな混乱した状況において、今までの医局に代わり、より働きやすい環境・働き方を
見つけるためのサポートをする機関が、民間医局なのです。

民間医局は、医師のみなさんがより良い医療を行うためのパートナーとも言える存在なのです。

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宮城県医師会が医学部新設に反対表明

「医師不足加速し、医療崩壊に」

宮城県医師会は平成24年5月、県内での医学部新設に反対する見解を発表しました。
見解では、「医学部を新設すると、多くの教員確保のために医療現場から勤務医の移動が発生し、
医師不足を加速させ地域医療崩壊を決定的にする」などとしています。
同県医師会として医学部新設に正式に反対表明するのは初めてのこと。

宮城県医師会は同5月に開催した理事会で、医学部新設に反対することを決めました。
見解では、医学部新設は医師不足や医師偏在の解決にはならないと強調し、
「既存の大学医学部の入学定員を増員することで対応するのが適切」としました。
このほかに反対する理由としては、巨額な費用が発生し、国の補助金が使われることや、
いったん新設すると医師養成数のコントロールが困難になることなどを挙げています。

宮城県に医学部は、現在では東北大(仙台市)にしかなく、仙台厚生病院と東北福祉大で
医学部新設に向けた準備を進めているそうです。
同病院は、「勤務医不足を解消するのが、医学部を新設する目的」(医学部準備室)と説明。
東北福祉大は、「政府の医学部新設のゴーサインが出た時に対応できるよう、
病院と連絡を取り合っている」(広報課)としています。

情報元:医療介護CBニュース